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海外FX ボーナスのクッション機能とは?クッションあり・なしの違いを徹底解説!

海外FXでは「入金ボーナス」を提供している業者が多く存在します。入金ボーナスとは、口座に入金するだけで入金額に対して一定割合のボーナスが付与されることをいいます。

そんな入金ボーナスの特徴は以下の通りです。

  1. 海外FX業者が提供するボーナスの中で最も還元率が高い
  2. 入金額に対して100%、200%の割合で付与されるボーナスもある
  3. ボーナス自体は基本的には出金できない

例えば、100%入金ボーナスを提供している業者で入金する場合、10万円入金すれば10万円のボーナスをそのままもらうことができるのです。そのため、最初の入金額と合わせると計20万円から取引をすることができます。

このように、入金ボーナスを活用することで資金を2、3倍に増やすことができるのです

ただし、海外FXボーナスにはクッション機能ありのボーナスとクッション機能なしのボーナスが存在します。このクッション機能が備わっているかどうかは、海外FXボーナスを選ぶ上で1番大事なポイントなのです。

そこでこの記事では、海外FXのプロフェッショナルである管理人が、海外FXボーナスでクッション機能にどんな役割があるのか、なぜ必要なのかについて徹底解説していきます。これから海外FXボーナスを活用して取引をしていきたいという方は是非参考にしてみてください。

目次

海外FX ボーナスのクッション機能とは

海外FXボーナスのクッション機能とは、ボーナスが証拠金としてカウントできるかどうかです。

クッション機能ありのボーナスは証拠金として使えるので、たとえ自己資金に余裕がなかったとしてもボーナスを活用して証拠金を増やすことができます

しかし、クッション機能なしのボーナスは単純に実効レバレッジを上げる効果しかありません。ボーナスがプレゼントされて口座資金が増えたように見えたとしても、入金額の範囲内でしか取引を行うことはできないのです。

そのため、クッション機能なしのボーナスは見せかけのボーナスとなっており、利用価値がありません!ボーナスを利用してロスカットに耐えることができないため意味がないのです。

よって、ボーナスを選ぶ際はクッション機能があるボーナスを選ぶようにしましょう。

海外FXボーナスのクッション機能ありとなし【違い】

クッション機能ありとクッション機能なしの違いは以下の通りです。

  1. クッション機能あり:入金残高+ボーナス=証拠金
  2. クッション機能なし:入金残高=証拠金

それでは、具体的にみていきましょう。

海外FXボーナスでクッション機能ありの場合の証拠金

クッション機能ありのボーナスは、入金残高とボーナスを足した金額が証拠金になります。

例えば、100%入金ボーナスで10万円入金したとすると、もらえるボーナスは10万円なので、計20万円の証拠金になります。

クッション機能ありのボーナス
→ 入金残高+ボーナス=証拠金

となるため、入金残高10万+ボーナス10万=証拠金20万になります。

そこに損失が10万円出た場合、入金残高0万+ボーナス10万=証拠金10万円になります。つまり、クッション機能ありのボーナスだと証拠金は残り10万円になるので取引を続けることができます。

海外FXボーナスでクッション機能なしの場合の証拠金

一方で、クッション機能なしのボーナスは入金残高と証拠金の金額は等しくなります。

先ほどと同じ条件で、100%入金ボーナスで10万円入金したとすると、もらえるボーナスは10万円なので、計20万円の証拠金があると仮定します。

クッション機能なしのボーナス
→ 入金残高=証拠金

となるため、入金残高10万=証拠金10万になります。

10万円分のボーナスが残っていたとしても、クッション機能なしのボーナスでは役に立たないので取引を継続することはできません。つまり、クッション機能なしのボーナスだけだと取引ができないのです。

海外FX ボーナスのメリット【クッション機能あり】

それでは、クッション機能があるボーナスのメリットについて詳しくみていきましょう。

ボーナスのみで取引ができる

クッション機能ありの海外FXボーナスのメリットは、たとえ自己資金がなくなったとしてもボーナスだけで取引を続けれるので逆転勝ちが狙えることです

例えば、100%入金ボーナスを使って口座残高を増やすことは成功しましたが、なかなか利益を出せずに少しずつ口座残高が減っていったとします。その後ついに口座残高の半分の金額まで減ってしまった場合、クッション機能なしのボーナスだとその時点で取引は終わってしまいます。

一方で、クッション機能ありのボーナスの場合はまだ取引をすることができるので、ここから口座残高をどんどん増やしていくことも可能なのです。

ハイレバレッジで取引できる

100%入金ボーナスだと資金が2倍になるため、その分大きいポジションを保有することができます。

つまり、レバレッジを引き上げてハイレバで取引することも可能なのです。

海外FX ボーナスのデメリット【クッション機能あり】

クッション機能ありのボーナスは現金と同じように取り扱えるため、FX業者側の負担が大きいです。

そのため、クッション機能ありボーナスを提供している業者では、会社の利益を確保するためにスプレッドを高く設定しています。

ただし、クッション機能ありボーナスを提供しつつ、スプレッドが狭い業者も存在するので、事前にスプレッドの狭さを確かめるようにしましょう

海外FXボーナスはクッション機能なしでもキャッシュバックが付いている業者なら良い!

海外FXボーナスではクッション機能なしでも、キャッシュバックが付いている業者もあります。

例えば、FBSの入金ボーナスでは、1ロットの取引あたり1ドルを出金できる「キャッシュバック」を受け取ることができるのです。

取引量が多いトレーダーであれば、クッション機能なしでも、出金可能なキャッシュバック付きのボーナスを利用するという選択肢があるのも良いでしょう。

海外FX ボーナスのクッション機能まとめ

海外FXボーナスでは、単純にもらえるボーナス金額を重要視するのではなく、クッション機能の有無を確認しておくことをおすすめします

クッション機能が備わっているボーナスであればマイナスの残高を補えるため、自己資金がなくなったとしても取引を続けることが可能です。

「最初は損をしていても急激に大きく稼げれた」という一発逆転の可能性もあるので、クッション機能ありのボーナスはかなり魅力的といえるでしょう。

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この記事を書いた人

海外FXボーナスNAVIは、海外FXトレード10年以上のプロトレーダー ボーナスキングが編集長をしています。2020年に海外FXで日本円の資産1億突破しました!現在、YouTubeで生トレードも随時公開しています。

そんな編集長ボーナスキングの愛読書『Monatshefte』にちなんで、当サイトでもこれから海外FXを始める方が、このサイトを愛読してくださることを目的に運営しています。

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